2016年6月24日金曜日

疥癬(かいせん)症の野生動物にご注意ください

 すいません、ご無沙汰します。


 さる6月8日(水)に、地域の方から、「何か動物が倒れている。」との通報を受け、訪問してみると、キツネかタヌキのような生き物が・・・。


 ほとんど毛が抜け落ちており、とりあえず軍手をはめて箱に回収して、鳥獣対策の担当に引き継ぎました。


 後日、担当者が来庁の時に話を聞きましたが、疥癬(かいせん)症のタヌキだったそうです。


 疥癬症はヒゼンダニというダニが引き起こします。人にも感染し、人の場合は、ひどいかゆみを引き起こします。(現在は特効薬はありますので、治らない病気ではないそうです)


・・・(^_^; 軍手はめて捕獲したし、すぐに軍手は処分してよかったです。


 かなりあちらこちらで見かける病気らしいので、もし毛が抜けた野生動物を見かけたら、触らずに市民センターでも農林振興課(北部総合支所)でも結構ですので、ご一報をお願いいたします。

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