2015年10月30日金曜日

西岐波郷土史研究会 史跡探訪(南方八幡宮発・片倉行)

 10月17日(土)は、西岐波郷土史研究会主催の「史跡探訪」がございました。今回は、旧西岐波の片倉地域への探訪です。
 南方八幡宮に集合して、片倉北向地蔵まで徒歩で色々と立ち寄りながらの探訪でした。

 まずは、なぜか個人宅へ(^^;?
そこは、昔の寺子屋の名残りの石を置いてあるお家でした。西岐波は昔から寺子屋が沢山あったそうです。
 手習い用の書き物らしいものを見せて頂きましたが、残念ながら(^^;)は全く読めずじまいです。漢文かと思われましたが、字自体の判別が私には「」でしたので残念です。
 まだ沢山書物はあったそうですが、段ボール5箱くらいは、県の文書館に寄贈されたとのこと。

 子安観音のお堂前を通り

 260年前、西岐波山村藩主であった和智元郷が大規模改修をおこなった灌漑用のため池、眞河内溜池を通りまして

 片倉の北向地蔵近くの本覚寺に。住職がお待ちでしたので、お堂の前で説明いただくかと思いきや、更に山の上に。

 大きなモッコクの木がそびえておりますが、以前はここにお堂があったそうです。平成になってから下の場所に新しく建て替えたとか。

 そして、最終目的地の北向地蔵に。みなさんお参りして、説明を聞いて解散です。
 ・・・とは言え、ほとんどの方は車は南方八幡宮に停めてきておりますので、タクシー等で帰られた方を除いて、八幡宮まで歩いて帰りました。
 みなさま、お疲れ様でした。

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