2014年10月31日金曜日

白土(駅)停車場の謎とアサギマダラ

 西岐波郷土史研究会の史跡探訪と、まちづくりサークルの西岐波校区フィールドワークでも通りましたのが、白土第一踏切付近。ここに昔、白土駅(停車場)が有ったそうです。
 踏切のすぐそばには、石組みがあります。やはりココか?(^^;
 

 石垣の線路向かいの三角地には測量標が打ってあり、そこにはJRの文字もありますので、ここが白土の停車場(駅)の名残ということらしいですね。
 実は「停車場変遷大辞典 国鉄・JR編」なる書物があるようです。ひょっとしてココにも色々と書いてあるのかもしれません。
 山口県立図書館には所蔵があるそうなので、いつか休みの日に行って調べてみたいと思います。

 また、道中では、長距離を旅する蝶として有名な「アサギマダラ」を見ることが出来ました。

 フジバカマの蜜を吸っておりました。(^^)は豊浦で一度見たきりで、宇部で拝見したのは初めてでした。大きくてきれいな蝶なので、見かけたら写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
 移動の調査のために、マーキングされたものも居るそうです。

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