2014年9月4日木曜日

防災学習会

 8月25日(月)は、宇部市婦人会協議会が主催して、西岐波ふれあいセンターで防災学習会が開かれました。
 まずは、西岐波婦人連合会N会長様からご挨拶があり。

 山口県LPガス協会の河内様と

 元山口県副知事で、防災アドバイザーの西村様から講演をいただきました。覚えている範囲で大事なことをいくつか・・・。
  • 「火事になってから、誰も火の用心などと叫ばない」
  • 「南海トラフで地震が起これば宇部では震度5程度、4mの津波が襲う可能性がある。」
  • 「非難するときには、荷物は必ずリュックなどに入れて背負う事、手に物をもってはダメ。」
  • 「自分の近所の(危険個所の)状況を知ってください。」
  • 「明日は我が身、災害はいつ起きてもおかしくはない。」
・・・(^^;自分も改めて住んでいる場所を見直してみようと思います。

 講演が終わる頃に、非常炊き出しの準備が。丈夫な専用パックにお米をいれてゴムで口を縛り、30分茹で上げ+10分の蒸らしで完成です。

 ご飯の準備ができるまで、「布一枚で出来る、動けない方の運搬方法」や「新聞紙で皿やコップの作り方」などを西村様からレクチャーしていただきました。

 出来上がったご飯で、参加者の皆さんはカレーをいただきます。

 最後にチェックシートによる学習で防災学習会は終了でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿